ロールフォーミングとはABOUT
素材を両手に包み徐々に絞り込みながら形を創っていくようなそんな繊細な塑性加工技術です。
いくつも並んだロール駒が、それぞれ異なる形状をもち、帯状の鋼板を少しずつ成形していきます。
ロールは10連から50連と複雑な形状になるほど連数が増えていきます。
- 01アンコイラー
- フープ材を安定したスピードでロールフォーミング機に供給。
- 02ロールフォーミング機
- 平板を複雑な一定断面に成形。
- 03シーム溶接
- 断面が崩れないように指定された位置に溶接して形状を保持。
- 04キャンバー成形
- 2次元3次元に曲げる。
- 05走間切断機
- ロールスピードを同期化させて切断することで、製品全長を保証。
ロール断面サンプル各種
板厚、材質、サイズ、断面種類などさまざまな生産実績あります。
ロールフォーミング(成形)の利点ADVANTAGE
一列に並んだロール成形駒の間に鋼材を通す事により連続的に一定断面形状を成形する事が出来る。
- プレス加工では不可能な複雑な断面が成形可能
- 材料の歩留り率が高い
- 数十ミリから数メートルまで同形状であれば同一金型で生産可能
- 一般材から超高張力鋼板材まで高精度に加工が可能
ロールフラワー図(例)


